お金

Kyash はじめました

投稿日:2018/08/02 更新日:

既報の通り、Kyash が、2%のキャッシュバック開始とともに、
実店舗でも使えるリアルカードを発表しました。
さっそくリアルカードを申請して、ようやく手元に届いたので、
簡単に使ってみてレビューをしてみます。

あわせて自動チャージのクレジットカードについて考察します。
 


 

Kyash リアルカード

 

リアルカードの見た目は?

リアルカードが手元に届きました。
カード番号、名前や有効期限など、普通は立体的に浮き出ている箇所が
全て平たく印字されており、マット調の淡い水色というカラーも相まって、
良く言えばかなりスマートモダンな感じ、悪く言えばちょっとオモチャっぽいです。
 

使い勝手は?

まずは良い点から。
いくつかの店舗で使ってみましたが、まぁ普通に使えるところが多い印象です。
対面で渡すとクレジットカードとパッと見分かってもらえない時もありましたが。
対人でカードを手渡して決済という所は普通に使えるものの、
無人の自動精算機的なところは使えないところが多い印象です。

あとは店頭で決済すると、即座にいつどこでいくら使ったかの通知が届きます。
これは利用記録という意味でも良いし、
逆を言うと通知が来てない時は使われていないと言う意味なので、
不正利用を心配する必要もありません。

さらに長く使わない可能性がある時や、
(上記の利用通知で)万が一不正利用がわかった時は、
手元のアプリから即座にロックして無効化することもできます

そもそも私はクレジットカードの利用には全く抵抗がありませんが、
日本では世界と比べると利用に抵抗がある人が相対的に多いようです。
原因は使い過ぎと、不正利用などのセキュリティ、いずれかが多いようです。
使い過ぎは Kyash に関してはありえず、1回3万と月10万の制限があります。
セキュリティは前述の通り、手元のアプリでいつでも簡単にロックできるので、
極端な話、心配性の方は普段は常にロックしておき、
使用直前にアプリを指紋認証で解除、カードを一時的に有効化する等すると、
不正利用はほぼほぼ起こりえないので安心ですね。

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気になる点もあるにはあります。
地元のスーパーの自動精算機的な機械がうまく読み取れませんでした。
前後に別の店で使用できているので、Kyash カード自体が使えないのではなく、
その店舗の機械と合わなかったようです。
(カード面の向きをカード番号などの凸で判断しているのでしょうか??)

あとは「見た目」の項で触れましたが、番号/名前などが凸っていないので、
昔からある "ガチャコン" として転写紙に移すタイプでは使えません。
キョウビあまり見かけませんが、個人営業などでは使っているところもあるらしく、
私も一箇所まだ現役なのを知っています。
 

Kyash(アプリ)の痒いところ

 
個人間送受金の使い勝手がちょっとピンと来ません。
送受金に必要な Kyash ID を相手に伝える手段が乏しい気がします。
なぜQRコードという形を使わないといけないのでしょうか?
素直に Kyash ID を直接メールやメッセージで送信、
あるいは Kyash ID を簡単にコピペできるようにしておけば、
もっと早くラクに間違いなく相手に伝えることができるはずです。
Kyash ID は秘匿情報ではないという理解なのですが。

送受金する際に相手を指定する方法も気になります。
新規の人を ID から検索するのはまぁ良いと思います。
でも一度送ったことのある人は、なぜ履歴からだけなのでしょうか。
履歴はユーザー名と Kyash ID が併記してありますが、
多くの方は公開情報であるユーザー名と、
非公開情報である本名を統一しているのでしょうか?
私の関係者はユーザー名を本名にしている人がほぼいないので、
履歴を辿ろうにも後から見るとどれが誰なのか、かなり分かりにくいです。
Kyash内のアドレスのような感じで、必要に応じて
相手の Kyash ID にこちらで名前/ラベルをつけられた方が便利そうです。
 

自動チャージ用の紐づけクレジットカード

 

プラン1:狙え! 驚愕の超還元率 3.5%

現在は P-one Wiz + Kyash で試験運用しています。
うまくいけば 1.5% + 2.0 % で 3.5% 相当の超高還元率が狙えます。
ただ以前に紹介した通り、P-one Wiz は還元適用外がままあるので、
バックアッププランも2つ準備しています。

プラン2:電子マネーチャージの担い手と 3.2%

1つめのバックアッププランは、これまた以前紹介したリクルートカード です。
昨今電子マネーチャージは還元対象外というのが多いなか、
nanaco, Edy, ICOCA, Suica等のチャージも驚きの 1.2% の高還元(月3万円まで)。
比較的このような利用ケースに寛大な印象です。
うまくいった場合の還元率は、1.2% + 2.0% = 3.2% です。

プラン3:多少の手間さえ目を瞑れば最も確実?

2つ目のバックアッププランの方が、やや面倒ですが堅実で高い還元率が期待できます。
前回紹介した、ライフカード → Vプリカ → Kyash の連携です。

Vプリカはプリペイドとしては唯一、Kyash の自動チャージに紐づけることができます。
これはオフィシャルが例外的に意図的に対処して可能としているようです。
なので「Vプリカ → Kyash」がそう易々と外されることはないのではないかと思います。
一方、ライフカードはVプリカを手数料なしで発行でき、誕生月の還元率は 1.5% です。
つまり誕生月に買いだめしておいたVプリカをチャージ元に設定すれば、
これから多少制度や仕様が変わっても、
合わせて 3.5% 相当の還元率は堅いのではないかと考えています

ややメンドウな部分は、誕生月にVプリカ1年分をまとめて購入する必要があり、
額面が大きくなり若干のリスクを背負うことになることでしょうか。
Kyash を日常利用すれば、Vプリカの3ヶ月未使用による休眠カード維持費(*)も発生せず、
割と相性は良い組み合わせではありますけどね。

 

追記1

P-one Wiz + Kyash、今の所はOKみたいですね

 

追記2

今改めて確認すると、Kyash の自動チャージの登録カードとして、
ひっそりとVプリカが消されていますね。
試しに登録を試みましたがハネられてしまいました。
う〜む。。。
 

まだ確認できていないこと

  • 肝心要の2%キャッシュバック
  • 自動チャージ用に最適なクレジットカード

確認出来次第、ご報告できればと思います。
 

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